こんにちは!子育て中の助産師アダチホです!
みなさん出産予定日っていつの事を言っているかはご存知ですか?
いつ生まれるのー?!と正期産に入った妊婦産やご家族は期待と不安の中にいるでしょう。出産予定日はあくまでも予定日。生まれてもいい期間(正期産)のうちの1日にすぎないのです。
私の体験談も含めて出産予定日のお話をしたいと思います!
出産予定日はいつ?
ではでは、出産予定日はいつなの?ということですが、妊娠初期のうちに出産予定日を決めます。ドクターからあなたの出産予定日は○月○日ですよと言われますよね?
それは、最後に来た生理の日にちから決めるパターンと、エコー検査で赤ちゃんの大きさをみて決めるパターンがあります。私は第一子の時は前者で、第二子の時は後者でした。
生理は遅れたり早まったりバラバラなことも多いので、エコーで赤ちゃんの大きさも見ながら決めていきます。
そして、出産予定日は40週0日と決まっています。
妊娠週数の数え方
妊娠週数の数え方はよく○か月ですと伝えることもありますが私たちは○週○日という考え方をします。
妊娠週数は7日間を1週、4週を1ヶ月と考えます。
○か月と言うと4週の幅があるので、より細かい週数の方で妊婦さんたちに今何週ですか?と聞くことが多いです。
生まれてもいい期間(正期産)はいつからいつまで?実は、5週間もある!
正期産(せいきさん)は早産でもなく過期産でもない生まれてもいい時期のことを言いますが、予定日を含めて37週0日から41週6日までの35日間(5週間)です。
この35日間はいつ生まれてもOKということで、出産予定日は35日間のうちの1日にしかすぎないのです。
いつ生まれるか予想はつかないし、家族が事前に休みを取りたいという相談を受けたりすることもありますが、自然分娩においてはいつ生まれるかコントロールできないですからねぇ( ;´Д`)と一緒に悩むことしかできません(^◇^;)
もはや35分の1という確率です。
いつ生まれるのが多い?というのを書いている記事を見つけました。
出産率が高いのは何週?出産予定日に生まれる確率は?(All About)
こちらの記事によると、出産予定日に生まれた赤ちゃんは20人に一人。39週での出産は30.8%、40週での出産は34.9%と多くの割合を占めているようです。
私は「予定日に生れたんですね!予定日ピッタリに出産されるかたはなかなかいないですよ!」と思わず声をかけていました。
いつ生まれる?と期待すればするほど生まれない私の場合(笑)
私は第一子も弟二子も予定日を超えて40週台で出産しています。
どちらも陣痛が先に来て出産が進んだパターンです。
第二子に関しては38週から子宮口が4㎝開いており、ドクターから1週間以内に生まれるかもね!と言われておきながら、予定日を超えました(笑)
やっぱり誰もいつ生まれるかはわからないんですよね(笑)
実家の家族には「今日はどう?生まれる??」などといったことをよく聞かれていましたが、「私が一番知りたい。」と答えていました。
宿していてもいつ生まれるかはわかりません。周りはあまりプレッシャーをかけずに気長に待つのが1番です。
焦らずに赤ちゃんのタイミングを待ちましょう!!
助産師の出産レポ(初産)①効かなかったジンクス 最後は赤ちゃんのタイミング
【まとめ】
出産予定日は40週0日の日
生まれてもいい期間は(正期産)は35日間もあって、予定日はその日のうちの1日。
いつ生まれるかは誰にもわからない。
予定日について書いてみました!いつ生まれるかはドキドキですが、その時を待ちましょう(∩´∀`)∩


