助産師が経験した妊娠・出産・育児を綴るブログ

詳しい自己紹介

ご訪問ありがとうございます!助産師のアダチホといいます!

長くなりますが、自己紹介させてください!!

バブルが崩壊したころに田舎で生まれました。生まれてこのかたずっと不景気です(笑)
小学校から週休二日のゆとり世代です!!

小学校のころからなぜか、将来の夢「看護師」と書いていました。そして、ストレートコースで看護師になりました★
赤ちゃんが好きで「新生児室の看護師」になりたかったものの、そんな特定的な現場に看護師では配属されるわけがないと思い、「助産師」という仕事が気になり始めました。

「誕生」の現場に関われる助産師、笑顔があふれていそうな産科に務めたい!と思い、助産学校の受験を決意。
(実際の産婦人科の現場は笑顔ばかりではなかった(;’∀’))

看護師の国家試験と助産学校の入学試験で人生最大と思えるほど勉強しました。
狭き門をなんとか突破し、助産学校に入学。人生で一番つらかった1年間を経験しました。

提出物の多さ、実習の過酷さ(母子の命を抱える職業なので厳しくて当然なのですが…)に精神的にコテンパンにされました。今思えば感情失禁で、どこででも涙が出てくるような状態でした(;’∀’)

なんだかんだであまり挫折を経験してこなかったんだなと実感。でもきっと、人生で一度はコテンパンにされるんだ!それが今なんだ!!と思い込んで一年が経過し、なんとか卒業しました。

そして総合病院に就職し、たくさんのお産に立ち会わせていただきました。先輩から学ぶこともあったし、医者から学ぶこともあるし、何より妊婦さんや産婦さんから学ぶことがたくさんありました。約3年間で100人以上の出産に立ち会いました。

混合病棟だったので、様々な業務を担っているのが現状でした。助産師って助産業務だけじゃないんだ…もっと妊婦さんや赤ちゃんにしたいことが沢山あるのに、看護業務で時間がとられてしまうことにもやもやした日々を過ごしました。

そんな中、女の職場だったので出会いがないと友達や同僚と騒いでいたころ、夫と出会い、夫は30代と結婚したいお年頃で私も早めに結婚したかったので、結婚前提に付き合うことに。
いつぐらいに結婚しようか~ということがなんとなくあったので、物事はとんとん拍子に進み、付き合って半年後に結婚。海外で式をあげて、いつでもBabyちゃんおいで!と思っていると妊娠。

仕事を続けながら育休をもらって、と考えていたものの、産科がなくなる?と噂が流れると、病棟はどんどん患者さんが高齢化。なにかしらのお手伝いを必要とする患者さんが増え、妊婦にはきつい現場となってしまい退職を決意しました。

妊娠6か月で退職し、今までやりたかったハンドメイドをやりまくる!そして寝る!
朝起きて、夜に寝るという普通の生活ができることに喜びを感じていました。

そして、2015年秋に娘を出産!出産してみてわかること沢山ありました。
母乳もうまくいかない、やりたいときにやりたいことができない。そして何よりも感じる孤独。
一日を特に変化のないスケジュールで過ごし、泣き声とテレビの音しか聞こえないような日々に少し疲れを感じました。「早くまた働きたい!」とおもうものの、保育園の現状をみて愕然としたり、ひたすら病院検索をしたりしていました。

「なにかやりたい」という気持ちから始めてみたブログでもあります。妊娠・出産を経験した助産師が綴るブログが誰かの役に立ったら幸いです!

家事・育児以外に「書くこと」が加わり、生活も楽しくなりました!娘の生活リズムもついてきたので、隙間時間を見つけて更新したいと思います。

長い自己紹介を読んでくれてありがとうございました。ぜひブログもご覧ください!!




  • facebook
  • twitter
PAGETOP