こんんちは!子育て中の助産師アダチホです★

先日、出産した友人とお話ししたときのこと。

安産とはなんなのか?という話になりました。

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安産

安産ってなに?

付き添っている家族などに、「安産でしたか?」と聞かれることがあります。

出産時間が短かったら安産なのか、母子ともに健康であることが安産なのか、色々考えることろはあると思います。

一般的には、「出産時間が短かった」と伝えると「安産だったね!」という反応が返ってくるような気がします。

しかし!「こうだったから安産だった」という定義はありません。

 

 

出産にかかった時間が短いから安産?!

友人のお話しです。友人は初めての出産とは思えないスピード出産だったようです。

病院に着いた時には動けなくなって、入院してから1時間~2時間で生まれてしまうような・・・

確かに出産にかかった時間は短かったようですが、「本当に痛かった!!!」と話していました。

そのことを話すと、周囲から「安産だったのね!」とよく言われるようですが、「本当に痛くて辛かったのに、時間が短かったからって、安産って言わないで!」と思う!と話していました。

時間が短いと、痛みが凝縮されてやってくると聞いたことがあります・・・

 

 

安産は産婦さん自身がかんじるもの

安産とは、周りの人が決めるものではありません。

産婦さん自身が決めるものだと思います。

「時間が短かったから安産だと思う」と本人が思っていれば、それは安産なんだと思います。

たとえ時間がかかっても、本人が「いい出産だった」と思っていれば安産だと思います。

 

医療者的には「大変なお産だった」と思ったとしても、本人が良かったと思っていれば、安産ですよね(*´▽`*)

 

私は、出産に13時間かかりました。初産婦としては平均的な時間だと思っています。

突然陣痛が強くなるということもなく、徐々にじわじわと。

途中で陣痛が弱くなることもなく、順調に進んで行って、無事に生まれました。

 

元気な泣き声でした(*´▽`*)

希望していた立ち合い出産もできて、夫に切ってもらいたかったへその緒を切ってもらって。

 

できればしたくなかった会陰切開もせずに、出血量も多くなく。

 

生まれてすぐカンガルーケアをさせてもらって、娘とずっと同じ部屋で過ごしました。

13時間は長過ぎず、短すぎず、ちょうどよい時間でした。

私は、自分の出産がとっても良い思い出になっています!(∩´∀`)∩

安産だったなと思っています!!

素敵な時間をすごせたと思ってもらえるように

出産は人生で沢山経験するものではありません。

数少ない女性と家族の一大イベントを「素敵な時間を過ごすことできた」「いい思い出になった」と思っていただけるように支援していきたいものです(∩´∀`)∩

 

 

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