こんにちは!子育て中の助産師アダチホです★

友人と出産の話になった時、陣痛始まった時どうだった?という会話になったので、私がこれは本物の陣痛だ!と思ったときの話を書きたいと思います。

広告

 

陣痛

これもきっと前駆陣痛だ!!と思った陣痛の始まりのころ

私は「なんかいつもと違う?」そんな感じから始まった陣痛でした。

私は出産の2週間くらい前から前駆陣痛のようなものがあって、「今日こそ陣痛きたか??!」と心待ちにしていたのに、寝てしまったら朝を迎えているパターン・・・

ああ、今日も前駆陣痛に騙された(;’∀’)

こんな日々を送っていました。

 

陣痛が来たときは今日は寝れなさそう!!と思いました。

いつも「また陣痛こなかった」という状況だったので、「これもきっと陣痛じゃないんだ!また今日もどうせ寝れるんだ!」と思っていましたw

 

 

いや、これは本物の陣痛かも・・・?!

まだ疑っている段階で、いつもは夫が帰ってくるまで待っているお風呂を先に入りました。

そして、ご飯も早々に食べましたw

これは陣痛がちゃんとくるかもしれない!と本能なのか、お風呂や食事をしんどくなる前に済ませたというのはよかったです!!

「これは本物の陣痛かも」と思ったのは、陣痛が始まって2.3時間後でした。

夫も「これはいままでと違うね」と。

 

 

陣痛の開始とは・・・?

陣痛は、規則的なおなかの張りが10分以内の間隔で定期的に来た時から数えます。

10分間隔で6回きたら、1時間近く経過していると思います。

でも、その後10分以上空いて陣痛が来る場合は、本格的な陣痛が来たとは判断されないのです(;’∀’)

なので、陣痛が来た時間というのは後になってみてわかることが大半です。

 

夜の11時とかに「一時間くらい前から、10分の間隔でおなかが痛いのですが・・・」と電話を受けるときがあります。

 

初めての出産であれば「この段階では前駆陣痛か判断するのが難しいので、もう一時間くらい様子を見てみてください。夜なので休めそうであれば、寝る体制をとって横になってみて、寝れちゃうならそのまま休んでください!1時間様子を見てみて、間隔が縮まってきたり、痛さが増すようであればもう一回連絡してください。」

のようなことを話していました。

それから、寝れてしまったのか、電話が来ない人もいましたし、「やっぱり痛いです!」と電話が来ることもありました。

 

これは本物の陣痛だ!!そう思った理由

念のため、10分間隔になった時間は見ていました。

それから2.3時間たったころには、間隔は8分くらいになっていて、ベッドでごろごろしながら陣痛が来たときは「うぅ~・・・」という感じでした。

 

この段階で「あ、これは陣痛だな。10分になったところから陣痛の開始として、数えていいだろう!」と思っていましたw。

やはり痛みが強くなってきたこと

私の場合、最初は「痛い」というより、究極にお腹がだるい、うずくまっていたい・・・というような感じでした。

間隔が短くなってきたこと

 

これは重要なポイントだと思います。

そして、これを観察するには、ある程度時間も必要ということなのです・・・(;’∀’)

自分で時間を見ていたとしても迷ったときは、出産施設に連絡して判断を仰ぐのも手です!

「なんか言われたらどうしよう・・・」とか思うこともありますが、現場ではそういう電話がじゃんじゃんかかってくるので、そこまで気にしていません!(たぶん!!)

未体験のものはわからなくて当たり前ですから(*´▽`*)

 

 


安産アロマ「バースサポート」




安産ハーブティーの「ラズベリーリーフティー」