こんにちは!子育て中の助産師アダチホです★

出産準備で購入するものは多いと思います。中でも沐浴のものは基本的に一か月で使わなくなるし・・・と、他のもので代用している人も多いです。

温度計って必要ですか?と聞かれることも多かったので、今日は出産準備、沐浴の時に使う温度計の話を書きたいと思います。

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沐浴に必要なもの

一般的に沐浴するにあたって準備するものといえば・・・

  • ベビーバス(沐浴槽)
  • ベビー用のせっけん
  • 顔拭く用のガーゼ
  • 体にかけるタオル
  • お風呂上りに拭くバスタオル
  • 新しい服
  • おへそ消毒用の消毒液
  • 消毒用の綿棒
  • (体温計)
  • (温度計)

というような感じでしょうか・・・。

体温計や温度計は絶対必要!というわけではないので( )にしてみました。

バスタオルや体にかけるタオルは大人用で構わないですし、実際に準備するものといったら意外と少ないかもしれません!

 

 

私が実際に買ったもの

私が実際に揃えたものは、

  • ガーゼ(これは色々な場面で使う)
  • 消毒液
  • 綿棒
  • 温度計
  • 保湿用品

のみでした。

ベビーバスは、洗面所を毎日洗って代用しました。

沐浴は意外と代用できたりするものが多いですね!!

綿棒もおへその消毒なら大人用のものでできますし!鼻や耳掃除をするのであれば赤ちゃん用のものがいいですけど。

 

出産準備品 ベビーバス(沐浴槽)は必要か?!

 

 

 

温度計はいる??

温度計はいらない!と主張してきた私ですが、夫は「あったほうがいいんじゃない?」ということで、取り合えず購入しました(;’∀’)

だがしかし、使ったのはおそらく5回もないです(;´・ω・)

沐浴を主に担当していたのは私で、入れる前に手でさっとお湯の温度を確認していました。

40℃になるまで微調整!!なんてしなかったです(/・ω・)/

 

ひじの内側が一番温度に敏感なので、ひじを入れて熱くなかったら大丈夫です!

そのうちお風呂の中のおもちゃになると思います。

それはそれでいい使い方ですね(≧▽≦)w

 

 

お風呂の後はスキンケア!!

お風呂の後はベビーオイルなどが浸透していく絶好のタイミングです!

皮膚を保湿することは、肌のバリア機能を高め、アレルギーの発症を防ぐとも言われています!

 

赤ちゃんの時から保湿に取り組むことが大切ですね(*´▽`*)

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