こんにちは!子育て中の助産師アダチホです!

一歳以降の予防接種を受けてきました!!(その1はこちら→1歳の予防接種MRワクチン、ヒブ、肺炎球菌を受けてきました。)

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予防接種。

定期接種と任意接種。

もうご存知の通り、予防接種とは、うつると重症化する恐れのある病気にかかるのを防ぐために行います。原因となる病原体から作ったワクチンを接種することで体内に抵抗力(免疫)をつくり、その病気にかからないようにする(かかっても軽く済むようにする)のです!

よく「かかっちゃった方がちゃんと免疫つくよ」なんていう方もいますが(私の母親とかw)、みんなが予防接種を受けることで、自分も相手もかからず病気が広がるのを防ぐということが大切なんです!

接種と任意接種があり、定期接種は公費負担で行うもの(会計窓口での負担無し)、任意接種は、自己負担で受けるものになっています!

我が家はお金がかかっても予防できるものは予防しよう精神で、受けられるものは受けています!!

前置きぐ長くなってきましたが、一歳で受けられるものは5つあり、定期接種が4つ、任意接種が1つです!!(2015年生まれの場合)

 

定期接種4つと任意接種1つ。

定期接種の4つは、

  • 麻疹風疹ワクチン(MRワクチン)
  • ヒブ
  • 肺炎球菌
  • 水痘(水ぼうそうのワクチン)  となっています。

そして任意接種のもは、

  • 流行性耳下腺炎のワクチン(おたふく風邪)  です。

定期接種の上の3つは最初に受けたので、今回は残っていた、水ぼうそうとおたふく風邪のワクチンを打ってきました。

 

水痘(水ぼうそう)。

水ぼうそうは、強いかゆみを伴う水疱が3日~1週間にわたって全身に増え続ける感染力が非常に強い病気です。

水ぼうそうが治ってもウイルスが神経に潜んでいて、何年もして体力や免疫力が落ちた時に帯状疱疹となって現れることもあります。

水ぼうそうの予防接種の副反応はあまりないとされていますが、ごくまれに、接種後3週間頃に水ぼうそうに似た発疹が現れることがあるそうです。

ちなみに、すべての発疹が痂疲化(かさぶた)になるまで、学校や保育園・幼稚園はお休みしなければなりません(;´・ω・)

 

流行性耳下腺炎(おたふく風邪)。

おたふくかぜはムンプスウイルスが耳下腺にある唾液腺に感染して起こる病気です。

発熱、耳の下が腫れるのが特徴です。

40人に一人が無菌性髄膜炎という合併症になるといわれているので注意が必要です(;’∀’)無菌性髄膜炎はまれに脳炎や難聴を併発する恐れがあります。

思春期以降に発症すると、男子は睾丸炎、女子は卵巣炎を起こすこともあるといわれています。

副反応としては、2~3週間後に微熱、耳の下の腫れや痛みを感じることがあるそうです。

 

強くなった!!

左右の腕に一本ずつ注射した娘。一本目は水ぼうそうで泣かずに打てて、こっちが驚きw

2本目のおたふく風邪では泣いてしまいましたが、とっても強くなりました!!

泣かずにもしもしも出来たし成長を実感~(⌒▽⌒)最後には泣きながら先生にバイバイと手を振っていましたw

 

次の予定。

次は水痘の追加の予防接種が半年後から受けられます!

その時にちょうど四種混合の追加を受ける時期と重なるので、次は約半年後に水痘の追加と四種混合の追加を打ちたいと思います!!

予防接種のスケジュールは計画性が大事ですよね(⌒-⌒; )!