こんにちは、新米ママ助産師のアダチホです★

 

前回は母乳育児の利点について書きました。

今回は私の体験を書こうと思います(●^o^●)

広告

助産師の母乳育児への道のり

1.母乳育児を行うための病院選び

母乳育児を行うには、出産した病院の環境や考え方も大きく関わってきますよね。

母乳育児を行うために大事なポイントがいくつかありますが、それが無理なく行える病院であるかどうか、、、それを見ておくのも必要かと思います!

私ももちろん完全母乳を目指していました!そこで病院選びで考えたことはいくつかあります★

まずは、病院が母乳育児を推進しているか

これはもう一目瞭然ですね!病院自体が推進していないとなかなか支援が受けにくくなります(;O;)母乳に関しては小児科医も関わってきます。赤ちゃんの成長を見ていく小児科医と、お母さんと赤ちゃんを支援していく助産師が母乳を推進していれば◎!

 

2.母乳育児には欠かせない「母子同室」

産後すぐ母乳をあげられる環境かどうかこれもとっても大事です!母乳の分泌が本格的に始まるのは産後3日目頃から

それまではたとえ出ていなくても、とにかく吸わせる!生まれてなるべく早い段階から吸わせる!!その刺激で段々と母乳が出てくるのです(^◇^)★

もちろん、母体の状態と赤ちゃんの状態をみて可能である限りです♪

私は、出産直後から母子ともに問題がなければ母子同室をしている病院を選びました★

「母子同室」これにも色々あります!「出産直後」からなのか「産後1日目」からなのか…。

私は朝の8時頃に娘を出産しました!

例えば産後1日目の10時から母子同室を行っている病院だと、出産日は産後0日となりますので、同室となるのは約26時間後ということになってしまいます(;O;)

身体は休まります。寝れればすっきりもします。ただ、母乳育児を頑張りたい人にとって、この26時間母乳をあげないというのは非常にもったいない!!

 

母乳育児は生まれてからなるべく早く、何回も吸わせることことが大事なんです!

もちろん、病院によっては 夜だけ預かります とか 泣いたら連れて行きます とか色々やり方はあると思います。

そういう病院は母体の体力回復を優先として考えている病院です(^◇^)だけど、そばにいないと「何回もあげる」ということは難しいですよね(;_;)

 

逆に夜の23時とかに出産すると、産後0日がすごく短いので一晩寝たらすぐ母子同室が始まるなんてこともあります。

これが出産直後からの場合は、赤ちゃんと離れる時間はほとんどありません!シャワーの時とトイレに行く時くらいです。

私は出産後2時間くらい分娩室でお休みさせていただきました★その間娘も一緒だったので、泣けばおっぱいをあげていました(●^o^●)

そして、産後のお部屋へ移動!立ち上がったら案の定立ちくらんだので車いすで移動しました。娘はコットに寝かせて夫と移動ですヽ(=´▽`=)ノ生まれてからほとんど離れずに過ごしました。

3.母乳が本格的に出たのは生後3日目頃から

入院中は大きなトラブルなく、3日目くらいから娘の落ちていた体重も増えてきていい感じになりました。

乳首がヒリヒリすることはありましたが、切れることはなく、「この調子で頑張ってね!」と母乳だけで十分!!という感じで無事に退院しました(^◇^)ヒリヒリしていた時は、馬油を塗ってました☆

おっぱいが柔らかい状態だと、乳頭トラブルがおきにくいです!妊娠中からマッサージをして柔らかくしておくことをおすすめします!

妊娠中にできる母乳育児の準備 乳首をいい状態にする「乳首マッサージ」


 

4.一か月健診までは完全母乳だった

1ヶ月健診までは母乳オンリー♪

昼間は1.5~2時間おき、夜間は2~3時間おきに授乳していました★夜間に少し寝てくれたというのと、授乳はこういうものだとわかっていたので、そこまで辛いとは感じませんでした(^^ゞ

とりあえず1ヶ月健診まで頑張るぞ!という目標があったのも大きかったと思います(^○^)

そして迎えた1ヶ月健診!体重問題なし!!!

このまま頑張ろ~と思っていたんですが、生後2ヶ月ころから、娘は混合栄養に切り替わります^^;

そして、1ヶ月健診の時「生後2~3ヶ月くらいが一番母乳不足感を感じやすいみたいだから、ミルクを足す人が多いみたい」と助産師さんから言われたことが現実になりました(゚д゚)!

母乳育児について考える④体重で分かった母乳不足

母乳のことで悩んだらハーブティーを飲んでみるのもおすすめ!私も第2子を出産したあかつきには飲もうと思っています!

【初回半額】AMOMAミルクスルーブレンド


【初回半額】AMOMAミルクアップブレンド