こんにちは!子育て中の助産師アダチホです!

先日、肘内障という肘の亜脱臼に娘がなってしまい、整形外科に駆け込みました(ーー;)

その時の話を書いていきたいと思います!

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肘内障(ちゅうないしょう)

肘内障が起こった原因。

ショッピングモールにいた時のこと。夫と娘がじゃれている時、突然泣き出し肘が上がらなくなりました。

何をしてじゃれていたかというと、娘の手を握ったまま夫が娘を持ち上げ、娘が回転したというのです。

私はしっかりと見ていなかったのですが、要は腕を引っ張ったまま捻れてしまったという感じ。

今までも腕を持って、持ち上げるなんてことは結構していたので、何が起こったのかと夫婦ともにパニック(-_-;)。

 

 

娘の様子を確認し整形外科へ受診。

娘はねじれた瞬間に泣き出し、夫もあわあわ(゚o゚;;抱き上げて連れてきました。

その時の娘の様子は以下の通りです。

  • いつもより大きな声で泣いていた。
  • 肘がだらーんとしてあげられなくなった。
  • むしろ1ミリも動かさない。
  • 好きなおもちゃをあげても掴めない。
  • 話さなくなりとっても不機嫌。
  • 少しでも触ろうもんなら泣く。

このような感じでした。

やっぱりいつもとは違うねとお休みの日でもやっている整形外科を見つけ受診したのです。

 

 

整形外科の先生のゴッドハンドによってあっという間に治った。

ひとまず病院につき事情を話すと「外れちゃったのかもね」と看護師さんも、よくあることのような感じで話していました。

診察室に呼ばれて先生が娘の腕を触っていき、肘を触っているうちにOKだね!と言って、夫婦ともに「…?」が頭の中に浮かんでいました。

 

整形外科の先生が娘の腕を触ってからは腕も普段通りに動くようになるし、もらったシールも掴めるようになるし、笑顔も戻り、まさしくゴッドハンド!という感じでした。

整形外科の先生は外れかかった肘の関節を戻す整復(せいふく)をしてくれていたのです。

本当に感謝!!

肘内障は5歳以下の幼児に多く、特に1~2歳の子に多いようです。

育児書にも載っているケガでした。

 

 

肘内障を経験してこれから気をつけること。

手を無理に引っ張るのはやめて、とくにねじるような体制にならないように気をつけます。

急いでいるときなんかはちゃんと抱っこして連れて行こうと思います。

繰り返すこともあるらしいので、ねじれないように気をつけて生活をしていきます。

そして、もしまた肘内障のようになってしまった場合は、整形外科に受診しようと思います。

ドキドキしましたが、知らなかった怪我を知ることができました。予防できるように気をつけたいと思います!