こんにちは!助産師のアダチホです(*´▽`*)

先日、出産準備で沐浴用の温度計は必要か??!いう記事にコメントをいただきました。

この場にて返事をさせていただけたらと思います。

 

以下記事へのコメント

助産師とは思えない内容で読んでいて不快になります。アフィリエイトのためとはいえ湯温計なんていらないという情報を発信する無責任さはいかがなものかと。流石に語尾に草はやすのはどうかと思います。

というものでした。

 

まずは、不快にさせてしまったということをお詫びしたいと思います。語尾の部分など改善できる部分は改善していきたいと思います。

 

 

当ブログは自分が助産師として、育児経験者として考える内容を発信しているものです。

 

育児に正解はありません。色々な考えがあって当然!色々な意見を取り入れて自分にあったものを取り入れていくのが育児ですからね。

様々な意見を聞くことができるのがブログの醍醐味です。

私も、この意見について考えていきたいと思います!!

 

 

 

私が考える沐浴

上記リンク先の記事にも書いてある通り、私も温度計は購入しました。

そして、書いてある通り使ったのは最初の5回くらいでした。

沐浴の温度は大体40度くらいです。沐浴を続けていれば感覚的にわかってきますね。熱くもなくぬるくもない温度です。

 

沐浴の説明にも「肘の内側で温度を確かめてから赤ちゃんを入れましょう」といった内容が書かれていると思います。私も沐浴の指導をする際はそのように説明していました。

 

そもそも沐浴は、赤ちゃんをきれいにすること、皮膚を観察すること、血液循環を良くして成長を促すこと、赤ちゃんとのスキンシップなどの目的があって行います。

私が助産師として思うことは、「赤ちゃんを安全にお風呂に入れてあげて、きれいにしてあげられればOK」ということです。

 

 

「安全に」という点に関して、温度計を使わない場合は必ず肘で温度を確認してから赤ちゃんを入れてあげてくださいね。

肘だけでは不安!数字でみてきちんと確かめたいという場合は、温度計を活用してください!

 

 

助産師としても様々な意見があります。あくまでも私の意見ですので、すべの助産師が上記のように思っているわけではないということはご理解いただきたいと思います。

 

以上、いただいたコメントに関しての返信でした!

これからもどうぞよろしくお願いします(*´▽`*)