こんにちは!子育て中の助産師アダチホです!!

私ごとですが、先日第二子が無事に誕生しました!久々の新生児に可愛い~!とメロメロの毎日です!

新生児と言えばおむつ問題!!(笑)赤ちゃんの紙おむつなにを使おう?と悩みますよね!

産院使っていたものにするか、自分で選ぶか…。

入院中にはパンパースとメリーズが支給されたので使っていました。メリーズは新生児用3000gまでの小さめオムツだったのですが、我が子は3200gで生まれたのでやっぱりオムツが小さかった!というお話です。

 

3000gまでのオムツはやっぱり3200gで生まれた子には小さかった!

3000g未満で生まれる赤ちゃんは2人に1人くらいいると言われています。

我が子は3200gで生まれたので、今の時代では大きい方ですね。

産院から支給された紙おむつが、パンパースの新生児サイズ(5㎏まで)と、メリーズの新生児3000gまでのオムツでした。

 

メリーズの3000gまでというのを見て、3200gで生まれたから早く使わなきゃ!と思い、最初にメリーズのオムツを使い始めました。

やはり、3000gまでということあって、小ぶりなオムツは可愛らしい感じでした。(入院中授乳に追われて写真撮れずでした( ;´Д`))。

 

生理的体重減少(関連記事→生まれてから赤ちゃんの体重が減る??!生理的体重減少と母乳育児)もあったのでいっとき2900g台になりましたが、その時でもメリーズの小さめオムツはやや小さいかな?という印象。

おまけに我が子は足が活発に動くタイプで、泣いて動いているうちにオムツがズレておしりが半ケツ状態( ;´Д`)

2〜3回うんち漏れ事件を起こしました(笑)表示の通り、3000gまでだな!!と実感したのでした(笑)

 

 

 

3000gまでの小さめオムツの需要はある?赤ちゃんの平均体重はどのくらい?

赤ちゃんはどれくらいの大きさで生まれると思いますか?おおよそ3000gと言われていますが、年々小さくなってきているといわれています。

統計的にはどうなっているのでしょうか?赤ちゃんの生まれた時の体重と2500g未満の低出生体重児の割合を見ていきたいと思います。

 

1975(昭和50)年の話

1975(昭和50)年、赤ちゃんの生まれた時の体重の平均は男の子で3240g、女の子で3150gでした。男女ともに3000gを超えて生まれるのが平均的。

ちなみに当時2500g未満で生まれる低出生体重児の割合は男の子で4.7%、女の子で5.5%でした。

 

2015(平成27)年の話

2015(平成27)年では、出生体重が男の子は3040g、女の子が2960gで40年間で200g減少しているのです!

そして、低出生体重児の割合は平成に入ってから上昇傾向、近年は横ばいですが、2015年では、男の子が8.4%、女の子では10.6%となっています。

(平成29年我が国の人口動態 平成27年までの動向 より)

 

統計的にみると、低出生体重児の赤ちゃんも増えているし、平均体重も小さめになってきているので、需要はありますね!!

大きいオムツもズレてしまうこともあるので、ちょうど良いサイズを選ぶのがいいと思います!!

我が子は2人とも3000g越えで生まれているので、小さめオムツにご縁はありませんでしたが、3000g未満で生まれた赤ちゃんにはいいと思います!

1つだけ、赤ちゃんはすぐ大きくなるので買いすぎには注意してくださいね\(^o^)/