こんにちは!子育て中の助産師アダチホです。

第二子出産は里帰りを選んだ我が家。夫に迎えにきてもらい、2歳の長女と赤ちゃんの次女とともに自宅に帰りました。

弟2子の妊娠で大変だと感じたことと里帰り出産を選んだ理由

 

週末に帰宅したのですが、夫が月曜日と火曜日の2日間有給を取ってくれたのが嬉しかったのです!

 

 

有給を取ってくれて助かった!!

週末に帰宅し、4日間、赤ちゃんを迎えて4人で暮らし始めました。

実家に居候していてほぼほぼ家事をしてこなかった私は、子供達2人と突然3人にされるのは正直きつかったと思います(産む前はどうにかなるかー。くらいに思っていたけれど、大分ハードでした)。

 

夫には特に何も言っていなかったのですが、最初のうちは大変だろうし、買い足すものとかもあるだろうから2日間有給とったよ!と言ってくれたのです\(^o^)/

気にしてくれることがとっても嬉しかったです。

そして、いざ4人で暮らしてみると、大人2人でも足りない!!と思うほどハードでした(;゜0゜)

 

 

 

帰宅して早々2人育児の洗礼を受けた私たち夫婦。

とりあえず食料の調達をして帰宅するも、車の中では泣く赤ちゃんに長女がイライラして車内は最悪の雰囲気(笑)

帰宅してからも、子供たちの相手で大人2人でも足りない!と思うほど慣れるまで大変でした。

なぜって、長女はママがいい!!でも赤ちゃんの授乳はママしかできない(母乳メインなので…)。

仕方ないからパパと遊ぼうみたいな感じで、子供1人に大人が1人いないとダメでした(笑)

 

長女の隙を見て夫が茶碗を洗ったり、食事の準備をしたり、洗濯をしたりすると、長女が「パパ!!どこ行くの?!」と長女の監視下におかれる私たちでした(笑)

と、いうか、夫に完全おんぶに抱っこ(;^ω^)夫が仕事に行っちゃったら、私1人でやっていけるの?と不安でした(笑)

 

 

 

夫が休みを取ってくれてやってくれたこと

家事全般をやってもらい、長女の相手や赤ちゃんの相手もしてもらいました。

私が授乳している時は長女の相手をしてもらい、私が長女と遊んでいる時は赤ちゃんのお世話。長女がべったりじゃ無くなったら、片付けや洗濯、茶碗洗いと子供二人いる生活に着々と適応していました(笑)

 

 

 

 

最終的には大変なのを理解してくれて、できることを淡々とやってくれるのが一番嬉しいのです。

帰宅してから4日間一緒に過ごして、「これは大変だわ。1人が寝ていればいいけど、2人とも泣き出したら地獄(;^ω^)」と大変なのを理解してくれたことが嬉しかったのです。

これを理解するには、長い時間共に生活するしかないと思います。

 

私は、夫と一緒に家事育児を含め【共に生活】している感じがとても心地いい。

夫婦でチームになっている感じというのでしょうか。全くもってワンオペではない感じ。

 

4日間一緒に生活してからは普通に仕事に行きはじめましたが、朝は洗濯をして(これはやっていってねと約束した)、ゴミをまとめて捨てて、私を起こさずに出発(たいてい子供が先に起きてしまってお見送り)。

帰宅してからは、長女のおもちゃで荒れている部屋を片付けて、次女をお風呂に入れて(その間は長女を寝かしに行くので次女のお世話も含め。掃除するときは風呂掃除も)、ご飯を自分で温めてよそって食べて(次女のお世話でなかなか食べれないこともあり)、食べ終わったら食洗器に茶碗を入れて(私と長女が食べたものも)、翌日の自分のお弁当を作って、冷凍ご飯がなくなれば炊飯器をセットして(時々2人とも忘れるのでダブルチェック)、洗濯物のタイマーをセットして・・・

といことを、次女が泣いていれば次女をスリングに入れてやってくれます(*´▽`*)

 

 

 

夜はお互いフリータイムを堪能!

私は手芸が好きで最近ミシンを触っているので別部屋にこもらせてもらっています。

好きなことができる環境を作ってくれて本当に感謝。授乳を終えてから2時間くらいはフリータイムです。

夫曰く、私が家でカリカリイライラしていないのが一番。長女が寝たから好きなことやっておいでと解放してくれます(笑)

 

 

夫も本を読んだり、ゲームをしたり…次女が静かだったら寝せていますが、愚図っているときはスリングであやしながら好きなことをやっています。

 

「次女ちゃん、抱っこしてないとすぐ泣くね。」と次女の特徴を知って対応してくれるし、「どっちかが子供の相手している時は、どっちかが家事をやらないと」と考えているので家のことがどんどんはかどっていくのがありがたいです。

 

 

里帰り出産では、夫が離れ離れで帰宅してから子供と妻との生活に慣れるまで多少時間がかかるかもしれません。

夫は一人暮らし状態なので、妻と子供が帰宅してからも好きなように生活しているということのないよう、少し長く一緒に生活できるよう仕事を調整してみるというのも一つの方法ですよ(∩´∀`)∩