こんにちは、新米ママ助産師のアダチホです!

以前、出産した友人と話す機会があり、働いていた時と自分が出産した時を重ねて改めて出産について考えてみました。

やっぱり陣痛中に欠かせないということが2つがあると思います。

それは、食べることとリラックスすること!陣痛の仕組みを考えながら解説していきたいと思います!皆様の出産体験がよりよいものとなりますように!

広告

 

 

人生の大イベント!「いい思い出」になってほしい

助産師として思うことは、やっぱり出産が「いい思い出」となってほしいということです。

人生の一大イベントですし、命かけて出産するわけですから、「ただ辛かった、もう二度と産みたくない」というよりは「辛かったけど良かった、いい思い出」となるように手助けしたいと思います。

そのために、私が思った出産をうまく乗り切る方法を紹介したいと思います!!

 

陣痛の仕組み

子宮は筋肉でできています。その筋肉が収縮することで陣痛が起こります。その筋肉は副交感神経に支配されています。

副交感神経は眠っているときやリラックスしているときに優位になります。また、食物を消化しようとする時も副交感神経が優位になるので、食後に眠くなるのはこのためです。

食べる→食物を消化しようとする→副交感神経が優位になる→眠くなる

といった感じです。

 

 

①なんでもいいから飲食しよう!

陣痛が来ているときも、リッラクスしたり食事をとることによって副交感神経が優位になることで有効な陣痛(いい陣痛)がきやすくなります。

「食事=糖分をとる」ということは陣痛中に大事なポイントになります!!

 

出産で2000Kcalが消費されるといわれています。陣痛中に何も食べれなくなったり飲めなくなったりする方もいますが、無理してでも、ちょっとでも何か食べたほうがいいです。

何も食べずにいるとエネルギー不足でいい陣痛が来ません(;´・ω・)

 

微弱陣痛で出産が長引いたり、促進剤を使用したほうがいいという話も出てくるかもしれません。

食べない→エネルギー不足→微弱陣痛になりやすい→長引く→余計に体力が消耗する→さらに食べられない…と負のスパイラルです(;’∀’)

 

逆に少しでも食べれれば

食べる→食べ物を消化する→副交感神経が優位になる→エネルギーになる→いい陣痛が来る!

といいことだらけです!

 

食べられなければ、飲むだけでもいいです!水よりはポカリなどのカロリーがあるものをとることをお勧めします!

ご飯が食べられなければ、チョコとかでもいいです!

私は陣痛中におにぎりやスポーツドリンク、お菓子、グミなど食べまくりでした(;’∀’)(笑)

助産師が陣痛中におすすめする食べ物4選!

 

 

②自分なりのリラックスの方法でリラックスすること!

好きな音楽を流す、好きなアロマをたく、自分が好きな体勢をとる、寝る。なんでもいいです。

自分が一番リラックスできることをできる範囲で実践してみてください。慣れない環境での出産なので緊張もするかと思いますが、可能な限り自分ワールドを作りましょう(笑)

 

事前にアロマを使ってもいいか、音楽はかけてもいいかなど確認してみるといいと思います。

私は好きな関ジャニの曲をエンドレスでかけていました(笑)

私は、夜中の陣痛だったので陣痛と陣痛の間は寝ていました。

陣痛が来ているときもうつろうつろ痛いなーという感じでした。寝たり陣痛で起きたり、またそのまま寝たりとなんだか心地よかったのを覚えています。

 

 

 




安産アロマ「バースサポート」

 




安産ハーブティーの「ラズベリーリーフティー」