こんにちは!子育て中の助産師アダチホです!

北陽の”母ちゃん業”まっしぐら!(Amazonリンク)を読んでいる最中です!!

共感しまくりで本当におもしろい!

「自分だけじゃないんだ~」と思えます(*´▽`*)

これをみて、伊藤ちゃんもあぶちゃんも帝王切開での分娩だったと知りました。

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帝王切開分娩とは

帝王切開とは皆さまご存知の通り、おなかを切って出産する方法です。簡単と思われがちですが、立派な手術です。

そして一般的には帝王切開の出産は3回までと言われていたり。

(子宮を切って縫って、その後妊娠して、また帝王切開して…と繰り返していると子宮筋が薄くなっていくので、妊娠中の子宮破裂のリスクを考慮して3回までという目安があります。実際には帝王切開で4人出産している人もみたことがありますが…)

帝王切開したら、次の出産も帝王切開といわれることが多かったり。

(一回目の出産が帝王切開で、次の出産を普通分娩で臨む方法もありますが、子宮破裂などのリスクがあるので敬遠して二回目の出産も帝王切開にしましょうと言われることが多いと思われます。普通分娩にトライしたい方は、やってくれる病院を探しましょう~)

自分の体に病気があるわけではないのに、自分の体にメス入れるのって女性だけですよね、きっと。新しい命を生み出すために手術するんです。

「帝王切開だから産みの苦しみを味わっていない」みたいなことを気にする人もいますが、帝王切開だって立派な出産方法です。

帝王切開は産後(手術後)が痛いですしね(´;ω;`)ウッ…

帝王切開分娩を選択する理由

  • 早産などで普通分娩が胎児にとって危険と判断される場合
  • 母体に合併症があり、普通分娩が困難と判断される場合
  • 骨盤の大きさより、赤ちゃんの頭が大きく普通分娩ができない場合(児頭骨盤不均衡)
  • 普通分娩で分娩が進まず、「分娩停止」と判断された場合
  • 逆子の場合
  • 前回の出産が帝王切開の場合
  • 双子などの多胎児の場合(施設によって)
  • 前置胎盤の場合
  • 胎児心拍などに異常が生じ、早く出産した方が良いと判断された場合
  • 子宮の手術をしたことがある場合

などなど。細かく言えばまだあるかもしれません(;´・ω・)。

帝王切開分娩の時期

母子ともに危険!なんていうときは緊急帝王切開となるので、何が何だかわからないまま、とりあえず説明を受けて手術室へGO-!となることもあるかと思いますが、予定で帝王切開となっている場合は、「いつがいい?」と我が子の誕生日を決められるなんてこともあるようですね(*´▽`*)♬

予定帝王切開の場合、自然陣痛がくる前に手術を行うので、37週から38週台で予定を組まれることが多いと思います。

心構えもできるし、我が子の誕生日も決められるし、家族の仕事の都合も付きやすいですし、里帰り分娩の方は「夫の休みもちゃんと取れたし、出産日がわかるから帝王切開でよかった~」と言っている人もいました。

普通分娩ではいつ生まれるのかわからないから、里帰りだと立ち会える可能性が減ってしまいますからね(;´・ω・)

最近は帝王切開での分娩も増えてきています!わからないことや不安なことは、医療者に聞いて、分娩に臨んでくださいね(∩´∀`)∩

 

個人的な話ですが、今引っ越しの片づけ真っ最中でございます(;’∀’)

生後4か月の娘を連れて海を越えましたw

旧住所のホテルで一泊、フェリーで一泊、新住所のホテルで一泊で昨日新居へ到着しました!現在は後片付け真っ最中です!

ブログは予約投稿で何とかしていたものの、昨日で予約投稿が終了し、今日は書き溜めていたものを今アップしたので遅くなりました(´;ω;`)ウッ…

明日はアップできるかな…。早く片づけたいな!!と思っているところです!