こんにちは!子育て中の助産師アダチホです(*´▽`*)

最近BCGの経過を記事にしていましたが、予防接種のことを振り返っていきたいと思います。

娘のBCGの経過を写真付きで追っていこうと思う 

★続編★BCGの経過

③★続編②★BCGの痕がさらに真っ赤っかになっている件

良かったらご覧ください(∩´∀`)∩

本当に私が看護学校で習ったときと全然違う!!

子供を産んでみてもう一回勉強しています(∩´∀`)∩

広告

予防接種とは

感染症の原因となるウイルスや細菌から、毒素の力を弱めてワクチンを作り、体に接種して感染症に対する免疫をつけるものです。

みんなが受けることで、社会全体として抵抗力をつけて大流行を防ごうとするもです。

予防接種の内容を見ていると、そんな病気今流行ってんの??というものもありますが、みんなが予防接種をしているから流行っていないということですね♪

副反応

みんなが気になる「副反応」

ウイルスや細菌を弱毒化したものを体に接種しているので、感染症の予防効果以外に、発熱や発疹、アレルギー症状などが現れることがあり、これを総称して「副反応」と言います。

薬でいう「副作用」っていう感じですね。

心配ですが、日本で使われているワクチンは副反応が少ないようです!

何か心配なことがあったらかかりつけの小児科に行くことが一番ですね(∩´∀`)∩

「予防接種法」によって定められている予防接種=「定期予防接種」

よく聞く、「定期接種」と「任意接種」なにそれ?と、看護学生の時に思っていました。

「定期予防接種」は予防接種法という法律で定められており、「必ず接種してください!!」と国が決めているものです。

なので公費負担です。無料で受けられます。

推奨されている時期に病院に行って受けてきましょう~(*´▽`*)

※推奨期間を過ぎると実費負担となる可能性もあります!!

2015年生まれの定期予防接種

  • ヒブ
  • 小児肺炎球菌
  • BCG
  • 四種混合
  • 麻疹風疹混合
  • 水痘
  • 日本脳炎

定期接種以外の予防接種=「任意予防接種」

公費負担では受けられない「任意予防接種」

自治体によっては何割か負担してくれるとかあるようですが、基本的には実費負担なので、接種率が下がります。

お金がかかることですが、「予防できる病気は予防した方がいい」という考えのもと、受けることを推奨していました。

子供がかかる伝染病は(おたふくや水ぼうそうなど)かかって免疫を付けたほうがいい!なんていう人もいますが、その考えは間違えです。

みんなが予防接種を受けていれば、そもそも流行りませんし、場合によっては重篤な症状が出てしまう場合もあります。

ならないことが一番!ということで予防接種を受けることをすすめているんですね!

でも最近は、小児伝染病も大分定期接種に以降されてきましたね♬

残りはおたふくかぜくらいでしょうか…早く定期接種にならないかなーと思います。

2015年生まれの任意予防接種

  • ロタウイルス
  • おたふくかぜ
  • B型肝炎
  • インフルエンザ

ワクチンの種類による分類

「生ワクチン」か「不活化ワクチン」かによって、予防接種を受けるスケジュールの組み立てが変わってきます。次の予防接種を受られるまでの期間が違うのです!

生ワクチン

「生ワクチン」は生きている病原体の毒性を弱めて作ったワクチンです。

BCG麻疹風疹混合水痘おたふくなど

ほかの接種まで27日以上あけなければならない。

不活化ワクチン

「不活化ワクチン」は死んだ病原体の成分の毒素を無毒化したり、予防に効く抗原を取り出して作ったワクチン。

四種混合B型肝炎ヒブ肺炎球菌など

ほかの接種まで6日以上あけなければならない。

 

BCGを受けた後は、27日以上経たないと次の予防接種が受けられないということですね★

 

長くなってきたので、次は予防接種の時期と、娘が実際に受けた時期を照らし合わせて書いていきたいと思います(∩´∀`)∩