こんにちは!子育て中の助産師アダチホです(∩´∀`)∩

さて、母子健康手帳(以下母子手帳)、皆さんはどれくらい記入していますか?

今日はそんな母子手帳のお話しです(∩´∀`)∩

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母子手帳

母子手帳は情報源!

母子手帳はどのくらい記入しているでしょうか?

働いていた時、出産の時の様子を記載するために母子手帳をお借りしていましたが、中身を書いている人と全く書いていない人、分かれますよね。

 

中身を見てみると、住所や電話番号年齢などなど書くことは個人情報だらけですよね(;’∀’)

少し抵抗がある方もいるかもしれませんが、ぜひともきちんと母子手帳の中身を書いていただきたいと思います!

出産が近くなったら、出かけるときに母子手帳を持って歩くという方も多いと思います。

(常に持ち歩くことをおすすめします(*´▽`*))

母子手帳には、妊婦さんの基本的な個人情報から、妊娠前の状態、妊娠中の様子、出産後のママの様子と赤ちゃんの様子・・・、まさしくママと赤ちゃんのカルテです!

どうして中身を書いた方がいの・・・?

あまり考えたくないことですが、妊娠・出産はいつ異常な状態になるかわからない、「妊娠は病気ではない」といいながらも、「いつ病気の状態になるかわからない、妊娠に関連する病気と隣り合わせ」の状態と言えます。

もし、突然救急車で運ばれることになったら、救急隊員は間違いなく母子手帳を探すはずです。

 

自宅で家族がいれば色々な情報がわかるかもしれませんが、道端で何かあったら・・・。

せっかく母子手帳があっても、中身が何も書いていなければ色々と大変です。

病院では、妊婦健診の時の状態は書いてくれますが、家族の連絡先や出産予定日は書いてくれません。

感染症の血液検査の結果も、書いてくれるところ、結果の用紙だけくれるところと様々です。

 

 

中身が書いてあればスムーズに進むことが多い

中身が書いてあれば、家族に連絡することもできます。

出産予定日はいつか、今現在何か月なのか、何人目の出産なのか、何か持病はないか、感染症はないか・・・などなど、見るところをみればすぐわかるのです。

病院のカルテに書いてあるような内容が母子手帳に書いてあります。

なので、自分と赤ちゃんの大切なカルテとして、きちんと中身を書いてほしいのです!

緊急事態の時も母子手帳を活用したい

今回も熊本で大きな震災がありました。妊婦さんは母子手帳をもって避難してほしいです。

もし、予定していた病院で出産が困難になり、違う施設で出産することもあるかもしれません。

紙カルテを保管しているところが地震でぐちゃぐちゃになってしまったということもあるかもしれません。

普通なら、転院して、病院同士で情報のやり取りを行いますが、そのような状況じゃない!ということもあるかもしれません。

そんなときでも、母子手帳があれば、基本的な情報が揃います。病院どうしでやり取りする内容のほとんどが網羅されるはずです。

これを機に、母子手帳の内容を充実させてはいかがでしょうか(*´▽`*)♬

 

 

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